あれから31年
阪神・淡路大震災から31年が過ぎました。
1月18日の日曜日、三宮センター街では「神戸防災のつどい2026」が開催されていました。
会場には非常食や災害時に役立つレシピの紹介、AED講習、防災グッズの展示など、さまざまなブースがありましたが、中でも目を引いたのは神戸新聞社による震災写真パネルの展示です。
写真の力は凄まじく、当時の様子が鮮明に蘇るとともに、防災の大切さや災害の恐ろしさ、そして人の温かさを改めて痛感いたしました。
それを受け、若葉書房でも本日1月19日の朝礼にて、震災に関する話をいたしました。
当時を知る社員は少なくなりましたが、地域の方々や取引先、同業者、そして学校現場の先生方からのご支援や激励があったからこそ、今日まで事業を続けてこられたのだと改めて深く感謝しております。
これからも、社会に貢献できる会社であり続けられるよう精進してまいります。

